会長挨拶
みなさま、こんにちは。
今年度も引き続き、後援会長を務めさせていただきます三保貴資と申します。早いもので会長職も 3 年目、役員としては通算8年という月日が経ちました。どうぞよろしくお願いいたします。
麗澤大学に二人の我が子が入学したご縁で始まったこの歩みですが、今春、最後の子が無事に卒業の日を迎えました。保護者としての 役割は一区切りとなりますが、この度、引き続き会長として、大学の 応援団の先頭に立たせていただくことになりました。役員の皆さまと 共に、学生たちの成長と大学が進化していく姿を間近で見守り、支援 し続けることができた時間は、私にとって今や人生の大きな軸であり、心地よく大切な時間となっております。
一昨年度から、学生生活の「質」を直接高める支援に注力してまいりました。学生会館「ひいらぎ」の大規模改修に加え、物価高騰が続く中で「学食メニューの大幅値下げ」が実現しました。学生たちが日々の食事を切り詰めることなく、安心して学業に専念できる環境を事務局の皆さまと共に作り上げられたことは、役員として大きなやりがいを感じる出来事でした。また、今後も学生表彰や懇談会などを通じて、時代の変化や学生たちの切実なニーズに寄り添った支援を続けてまいります。ぜひ皆さまからも、新しいアイデアやご提案を後援会事務局(学生課)までお寄せいただければ幸いです。
さて、本学は「経営学部」と「工学部」の設置により、総合大学としての歩みをさらに加速させています。建学以来の「知徳一体」という教育理念、そして定評あるグローバル教育に、最新のデータサイエンス教育が融合し、新たな時代を先駆ける人材育成の場へと深化を続けています。
私自身、この活動を通じて学祖・廣池千九郎の思想に触れ、役員の皆さまと交流を深める中で、自分の生活や仕事における視座が一段と高まり、奥行きが広がったと実感しております。これこそが、一般の方々も広く集う麗澤大学の「生涯学習」の精神、そのものだと感じております。
子どもたちは卒業いたしましたが、徳永学長をはじめ教職員の皆さまが注いでくださる深い愛情への感謝を胸に、これからも大学のさらなる繁栄と学生たちの輝かしい未来のために尽力してまいる所存です。
最後にお願いがございます。来年度以降の役員になっていただける方を募集しております。特に男性が少ない状況です。後援会の活動は大きなご負担を強いるものではございませんので、興味のある方は安心して事務局にお問い合わせください。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

概要
麗澤大学後援会は、麗澤大学および大学院に在籍する学生の父母保証人で構成され、昭和34年に設立されました。
後援会は、大学と会員の皆様を結び、互いに連携を取りながら学生の実りある教育・学生生活を支援する活動を行っています。
大学後援会の事業は、以下の一覧の通りです。「後援会の支援活動のページ」に詳しく掲載されていますのでそちらもご参照ください。
- 1大学援助に関わる事業
(後援会費より大学へ寄付) -
- 教育活動援助
- 課外活動援助
- 学生生活援助
- 進路指導援助
- 医療厚生援助
- 機器・設備援助
- 2後援会の助成事業
-
- 懇談会
- 道徳活動援助
- 卒業祝い品贈呈
- 外国人留学生援助
- 3後援会の運営事業
-
- 役員会開催
- 後援会ホームページの運営
- 弔慰金・見舞金の支給
- 大学発行資料発送
大学への助成事業(詳細はこちら)
後援会会則
後援会会則を見る
後援会役員の募集
後援会は、会員の皆様の中から選出された役員を中心に支援活動を行っています。
現在、役員として一緒に後援会を運営してくださる方を募集しております。
役員活動に関心がある方は、役員の募集ページをご確認の上、後援会事務局にご連絡をくださいますようお願いいたします。